「築40年以上の古家だから売れないだろう」「雨漏りがある」「荷物がそのまま残っている」──こうした理由から、売却を諦めていませんか?
実は、岡山では状態が悪い物件・訳あり物件でも十分に売却できるケースがたくさんあります。この記事では、訳あり不動産の売却事情と、高値を引き出すためのポイントを解説します。
「訳あり」とはどんな物件のこと?
不動産における「訳あり」とは、以下のような状態・状況を指します。
- 築古・老朽化:築30年以上、雨漏り・外壁の劣化など
- 空き家・長期未使用:数年〜数十年放置されている物件
- 残置物あり:家財道具・家電・衣類などが残ったまま
- 権利関係の複雑さ:共有名義・相続未登記など
- 事故物件:過去に孤独死・自殺などがあった物件
- 再建築不可:接道義務を満たさず建て替えができない物件
これらの物件は「一般市場では売りにくい」と思われがちですが、専門業者は訳あり物件を積極的に買い取っています。理由は、リノベーション・解体・土地活用など、それぞれ得意な活用方法を持っているからです。
訳あり物件でも高く売るためのポイント
ポイント①:訳あり物件を得意とする業者に頼む すべての不動産業者が訳あり物件を高く評価するわけではありません。その物件の状態・立地・活用用途に応じて「高く買いたい業者」が存在します。重要なのは、そのような業者に確実にアクセスすることです。
ポイント②:複数業者から見積もりを取る 訳あり物件は特に、業者によって査定額の差が大きくなります。1社だけに頼むと、本来の価値を大幅に下回る金額で売ってしまうリスクがあります。複数業者に競わせることで、最高値を引き出せます。
ポイント③:片付けは「売ってから」でも間に合う 「片付けが終わったら売ろう」と思っていつまでも動けない方が多いですが、荷物が残ったまま売却できるケースが多いです。まず査定を受け、方向性を決めてから片付けを進めるほうが効率的です。
岡山での訳あり物件売却実績
不動産売却コンシェルジュでは、昭和49年築の物件(岡山市中区平井・3LDK)が1,320万円で成約した例や、昭和63年築の6SLDK(岡山市北区芳賀)が2,280万円で売却できた実績があります。
「古いから安い」という思い込みは、捨ててください。岡山市内・倉敷・総社・赤磐・備前など各エリアに精通したコンシェルジュが、あなたの物件に最適な買取業者をご提案します。
まず「売れるかどうか」を確認するだけでもOK
「本当に売れるの?」「いくらになるの?」という疑問だけでもOKです。相談・査定は完全無料。売却の意思がなくても問題ありません。
岡山の訳あり不動産でお困りの方は、ぜひ不動産売却コンシェルジュにご相談ください。
